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マーケティング入門の本を読むならこの1冊が最強【小説仕立てで面白い】

2020-01-21

マーケティングおすすめの本

 

  • マーケティングの勉強をしたいけどおすすめないかな?
  • 何冊も読みたくないから1冊で分かりやすいのがいいな。

 

このような悩みを解消します。

 

結論からいうと、本記事で紹介する1冊の本はマーケティングの全体像を理解するのに超おすすめ

 

どの分野でもそうですが、勉強するには1冊の本だと全てを学ぶのは難しいです。

 

例えばブログを始めるための本を探しても、下記のようにたくさんの専門的な種類に分かれてしまいます。

 

  • SEOが重要
  • タイトルが重要
  • キーワードが重要
  • アクセス解析が重要

 

どれも重要なのは間違いありませんが、全てを1冊で学べる本はあまりありません。

 

本記事で紹介する本はマーケティングについて、全体的に学ぶことができ、各章ごとに読みやすいミニストーリーが挿入されているのでとにかく読みやすいです。

 

こんな方におすすめ

  • マーケティングの基礎から学びたい
  • 一冊で全体像を大まかに理解したい
  • 小説を読むのが好き

 

本を読むと眠くなる人にもおすすめです。

 

マーケティングとは

マーケティング

 

マーケティングとは、企業などがお客様にどのようにサービス・製品を提供するか。

要は「売れる仕組み作り」のことを指します。

 

マーケティングを学びたい人がとる選択として、例を上げるなら下記の3点。

 

ポイント

  • マーケティング関連の本を読む
  • その業界の有名な人の講演会に参加
  • オンラインサロンや知人で商売している人に話を聞きに行く

 

上記の中から、自分が関わっていることにお客様を誘導することです。

 

出版社勤務であれば、自社の本を読んでもらう方法を考えるのがあなたの考えるべきマーケティングとなります。

 

オンラインサロンを開いているならば、如何に自分のサロンに入会してもらうか・どのような種類の人達に入会してもらうかを考えることです。

 

マーケティング学習におすすめの1冊

4冊の本とペン

 

マーケティング入門の本としておすすめがこちら。

 

ドリルを売るには穴を売れ(著者,佐藤義典 青春出版社)

 

上記の本では、専門書と大きく違うところがあります。

完全にマーケティング初心者の人向けに、分かりやすさを重視して書かれていることです。

 

この本は例え話・文章も難しい言葉はなく読みやすく説明されているので分かりやすいです。

 

読んでいて「分からないからネットで調べる」なども一切なく、サクサク読めちゃいます。

さらにマーケティングの説明のキリがいいところでミニストーリーが入ってくるので飽きることもないです。

 

本の簡単な内容

 

ページ数は全部で256ページ。

マーケティングの入門書ということもあって、各章ごとに区切られてて分かりやすいです。

 

各章のテーマ

  1. ベネフィット
  2. セグメンテーションとターゲティング
  3. 差別化
  4. 4P(製品、価格、販路、広告)

 

この本では4つのポイントについて各章で詳しく解説と、ストーリー形式での解説が入ります。

 

ミニストーリーの主人公であるうれたまちゃんはマーケティング初心者として日々学びながら成長していく、この本を購入して学びたい僕達と共感できるような存在がとても良い味を出しています。

 

例え話として紹介される会社も誰もが知る飲食店やPC・有名なテーマパークなどでの解説なので、すんなり知識として覚えていきます。

 

覚えると言うよりは、この本の内容を通して話すならマーケティングは僕の日常で起きていることなので、それを理解するきっかけを教えてもらった気分です。

 

入門書である本書を読み終えたら

 

この本を読み終えたらマーケティングに対する考え方が変わった…と言うより本の内容通り身近に起きてることも『これもマーケティングなんだな』と思うようになりました。

 

しかし、面白かったストーリーも終わってしまい『はまっていた連続ドラマ』が終わってしまったような、◯◯ロスのような気持ちに陥りました。

 

普段は本の巻末まで読むことが少ない僕ですが、最後まで読んでいたところこの本の続編があるとのこと。

 

さらにその本にはストーリーの続編もある…これはぜひ読みたい!と見事に著者のマーケティングにかかっているのでした。

 

2020年9月追記

続編でもある「売れる会社のすごい仕組み」(以下:続編と記載)を読み終わりました!結論だけ言うと、続編は「より小説的」になっているため、読みやすさは圧倒的に続編の方が上です!

内容についても、「ドリル」を読んでいなくてもストーリーはすんなり読めます。ですが「ブログ運営」に向いている情報が多いのは「ドリル」の方だと感じました。

 

マーケティング初心者にとにかくおすすめの1冊:まとめ

まとめに使う画像

 

最後にもう1度マーケティング入門書「ドリルを売るには穴を売れ」について復習します。

 

ポイント

  • 入門書としての立ち位置なので全体像が想像しやすい
  • 難しい言葉も少なくそのまま読むだけで理解しやすい
  • ミニストーリーがついているので飽きずに読める
  • 続編は難易度が上がるらしいがうれたまちゃんの成長が読める

 

この本の初出版は2006年12月、すでに10年以上も増刷されているのはマーケティングの基礎や本質が普遍的なことを差し置いても、本書が他の書籍との差別化に成功しているからです。

 

内容が読みやすかったのもありますが、うれたまちゃんの成長を見届けたいので現在読んでいる本が読み終えたら続編も購入したいと考えています。

 

今回紹介した「ドリルを売るには穴を売れ」はありませんが、Amazonでは無料で本を何冊でも読む裏技があります。

 

【期間限定】Amazonの本を無料で読む方法【読み放題】の記事で解説しています、無料ですのでぜひ試してみましょう。

 

DaiGoさんの執筆した「人を操る禁断の文章術」も無料で読めます。

 

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