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メタディスクリプションはSEOに影響ない?【設定するメリットとは】

2020-06-09

メタディスクリプション

 

  • メタディスクリプションって書く必要あるの?
  • どうやって書いていいか分からないんだけど…。

 

このような悩みを解消します。

 

メタディスクリプションとは、検索エンジンで表示された記事タイトルの下にある短い文章のこと。

 

ブログ記事はクリックしてもらわないと表示されませんが、メタディスクリプションはタイトル下に表示されているので目に入りやすいです。

 

本記事の内容

  • メタディスクリプションとは
  • SEO対策になっているのか
  • メタディスクリプションの書き方
  • メタディスクリプションはどこから書くか

 

メタディスクリプションを魅力的に書くことができればクリック率を上げることもできます。

 

本記事を参考にメタディスクリプションを書く習慣をつけましょう。

 

あとでまとめて書くのはとても大変です、1記事書くごとにメタディスクリプションも書いていきましょう。

 

メタディスクリプションとは

ノートとコーヒー

 

メタディスクリプションとは検索画面に表示される、記事の概要です。

タイトルの下に表示されるのはPCであれば120文字前後となります。

 

メタディスクリプションを設定していない場合の注意点

 

メタディスクリプションは設定していない場合、記事内の文章を上から120文字前後表示されます

 

下記のような冒頭文から書いている人は注意が必要です。

 

ポイント

  • 挨拶・自己紹介から書いている人
  • お悩み相談の会話文から書いている人

 

記事内の文章を上から表示なので、検索画面のタイトル下に自己紹介やお悩み相談が表示されてしまいます。

 

スマホで表示の場合は70〜80文字前後での表示ともっと短くなりますが、難しいので120文字を意識すればいいでしょう。

 

SEO対策になっているのか

 

メタディスクリプションは直接的にSEOに影響しない派の人と影響する派の人が存在します。

 

Googleからの明言はないのでSEO対策としての効果はない、もしくは低いと捉えるのが正しいでしょう。

 

ですが、SEOとしての効果がなくても設定するメリットはあります。

 

メタディスクリプションを書くメリット

メリット

 

メタディスクリプションを書くメリットは下記の2点。

 

ポイント

  1. 記事を開く前に知りたい情報があるか分かる
  2. 選定したキーワード以外でも検索に引っかかる

 

順に解説します。

 

記事を開く前に知りたい情報があるか分かる

 

せっかく記事をクリックしてもらっても、知りたい情報がないと分かればすぐに離脱されてしまいます。

PV数が高くても、離脱率・滞在時間が極端に短いと評価してもらえません。

 

ユーザビリティを高めるためにも、読者が求めている情報があることを正確に伝えるのはとても重要です。

 

選定したキーワード以外でも検索に引っかかる

 

検索をする時に似たような表現・英語表記など、検索する時の言葉は統一されていません。

 

  • WordPress=ワードプレス
  • Google search console=サーチコンソール

 

上記のような表現も、メタディスクリプションに入れておくことでもう1方の表現でも検索に引っかかります。

 

メタディスクリプションの書き方

メモをしている男性

 

メタディスクリプションの書き方は自分なりのルールを設けておくと簡単なのでおすすめ。

 

ポイント

  • 記事の要約
  • キーワードを入れる
  • 記事の内容を全て書かない

 

上記を意識した「テンプレ」を作成すると、1件ずつにかかる時間が短縮できます。

 

ちなみにメタディスクリプションもブログ記事同様使い回すとペナルティーを受ける可能性もありますので要注意です。

 

記事の要約

 

ユーザーはどんな内容なのか分からないことには記事をクリックしません。

 

120文字という少ない文字数で記事にはどんなことが書いてあるかの要約を書くことによってクリック率が上がります

 

ポイント

  • 読者の悩み
  • 悩みの解消法
  • 悩みを解消しないとどうなるか

 

上記のように書いてあると分かりやすいですね。

 

キーワードを入れる

 

キーワードはタイトルだけでなくメタディスクリプションにも入れましょう。

理由は検索されたキーワードは太字で強調されるからです。

 

メタディスクリプションの中に強調された文字があると読者は読まずとも、自身の検索ワードに関係があると分かります。

 

闇雲に入れればいいわけではないので、きちんとした文章を心がけましょう。

 

記事の内容を全て書かない

 

120文字で結論まで全て書き切れたとしても、全て書いてしまうと記事をクリックせずに終わってしまいます。

 

メタディスクリプションはあくまで記事をクリックしてもらうために書くもの、続きが気になるような終わり方で記事まで誘導してあげることが重要です。

 

クリック率が上がらない時は

 

メタディスクリプションを丁寧に書き込んだとしても、クリック率に直結して上がるわけではありません。

 

SEO対策がきちんとされた記事でないとそもそも上位表示されないからです。

 

検索の1ページ目以降を見ることは本当に稀です。

 

【初心者向けSEO】内部対策の方法を6つのポイントで解説【すぐできます】の記事でSEO対策がきちんとできているか確認してみましょう。

 

メタディスクリプションはどこから書く?

ペンでメモに文字を書く

 

メタディスクリプションの重要性は分かったけど、WordPressのどこから書くの?

 

簡単に書くための方法を2つ紹介するね。

 

ポイント

  • プラグイン「All in One SEO Pack」を使用する
  • WordPressテーマをAFFINGER5にする

 

All in One SEO Packを使用する

 

WordPressのプラグインの中でとても有名なプラグインです。

 

SEO関係はこれ1つでオッケー。

と、評判はいいのですが欠点が1つ。

 

All in One SEO Packはプラグインの中でもかなり重いです。

 

無料のWordPressテーマを利用している場合はおすすめしますが、有料テーマを利用している場合はおすすめしません。

 

理由は、有料テーマであればAll in One SEO Packを使わなくても色々と設定ができるからです。

 

WordPressテーマをAFFINGER5にする

 

AFFINGER5稼ぐことに特化したWordPressテーマ。

 

SEOにも強く、ほとんどの設定がこれ1つでできてしまいます。

 

AFFINGER5については【初心者でも簡単】AFFINGER5でブログを始める【クチコミ付】の記事で詳しく解説していますので参考にしてください。

 

僕も初めはAll in One SEO Packを使っていましたがしばらくしてアンインストールしました。

 

メタディスクリプションは記事に興味をもってもらうためにとても重要:まとめ

まとめに使う画像

 

メタディスクリプションについてまとめると以下のようになります。

 

ポイント

  • 直接的にSEOに効果はない
  • クリック率に評価は繋がる
  • 後々変更するのはかなり大変

 

メタディスクリプションはあくまで記事をクリックしてもらうために書く記事の要約

記事自体に内容がないと離脱率が上がったりと、評価が悪くなってしまいます。

 

また、メタディスクリプションを読んでもらうためには狙ったキーワードで1ページ目に表示されないと難しいです。

 

まずはSEO対策をきちんと行い、記事が上位表示された時にこそ発揮するということになりますね。

 

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